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東京には、一人でふらりと出かけたくなる場所がたくさんあります。
一人でも楽しめる、というよりも、一人だからこそ楽しめる東京23区内のおすすめスポットを厳選して9箇所をご紹介します。
東京近郊在住の一人旅・ひとりお出かけ好きが数多く揃うソロトリだからこそ、ちょっとユニークな穴場スポットばかりです。
この記事は、こんな方におすすめ!
- 東京23区内で、ひとりでぼーっとできる場所を知りたい
- 東京一人旅におすすめの観光スポットを知りたい
- 東京の穴場スポットを知りたい
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目次
ひとりでぼーっとしたい日に。東京の「いい穴場」9選
東京って、にぎやかなイメージが強いけれど、実は静かに過ごせる場所も意外とたくさんあるんです。
今回は23区内にしぼって、ひとり時間にぴったりの「穴場」をご紹介します。
有名スポットよりも、ちょっとニッチで、でも心に残る。そんな場所をめぐってみませんか?
東京の中心で、ちょっぴり非日常を
穴場1.まるで海外の宮殿!?迎賓館 赤坂離宮
国賓を迎える迎賓館って、実は一般公開されているのをご存知ですか?
赤坂のど真ん中にあるのに、観光地のような混雑もなく、静かに美しい空間を楽しめる「知る人ぞ知る穴場」です。
見学できるのは「本館」「庭園」「和風別館」の3つのエリア。すべて見ることもできるし、どれかを選んでのんびり楽しむのもおすすめ。本館・庭園の参観料は一般1,500円、庭園のみなら300円です。
なかでも「和風別館」は事前予約必須のガイドツアー制ですが、ひとりなら直前の予約でも空いていることが多いのも嬉しいポイントです。
※2026年のGW期間(5月2日〜5日)は夜間特別公開も開催されます。
穴場2.アール・デコの邸宅でひとり時間 東京都庭園美術館(港区・白金台)
白金台駅から歩いて6分ほど。1933年に建てられた旧朝香宮邸をそのまま美術館にした場所です。アール・デコ様式の天井装飾やガラスのレリーフなど、建物そのものがアート。展示を見ながら、つい建築のほうに目を奪われてしまいます。
鑑賞のあとは、併設カフェのテラス席でひと息。隣接する自然教育園まで足をのばせば、都心にいることを忘れるほどの静けさに浸れますよ。
現在は「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」を開催中(〜2026/6/14)。季節ごとに展覧会が変わるので、何度訪れても新しい発見があります。
電車に揺られて、のんびり一人旅
穴場3.ゆっくり走るのが、ちょうどいい 東京さくらトラム(三ノ輪〜早稲田)
東京で唯一の路面電車「東京さくらトラム(都電荒川線)」は、まさに一人旅にぴったりの乗り物。
三ノ輪から早稲田までのんびり約1時間、街の風景を眺めながら電車に揺られてみてはいかがでしょう。
冷暖房完備で車内も快適。暑い日も寒い日も、天気がいまいちの日でも、心地よく過ごせます。
途中下車して楽しみたい方には、1日乗車券(400円)がおすすめ。庚申塚で降りれば、巣鴨地蔵通り商店街にもすぐ行けますよ。
東京さくらトラムの沿線をめぐるクエストも開催中です。「東京さくらトラムクエスト」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
ひとりだからこそ、のんびり街歩き
穴場4.寄り道が楽しい!巣鴨地蔵通り商店街(豊島区)
東京の下町らしさを味わいたいなら、巣鴨がおすすめ。
有名な『とげぬき地蔵尊』を中心に、約780メートルの商店街が広がります。
一人旅なら、時間にしばられず、自分の好きなペースで歩けるのがうれしいところ。
名物の赤パンや塩大福を買ってみたり、懐かしい雰囲気のお店をのぞいたり。
疲れたら、静かにくつろげるカフェや和菓子屋さんでひと休みもできますよ。
穴場5.掘り出し物探しが楽しい!かっぱ橋道具街(台東区)
「見るだけ」のつもりが、思わず夢中になってしまうのが『かっぱ橋道具街』。
浅草のすぐ近くにある、日本一の道具街として知られるエリアです。
約170軒もの専門店がずらりと並ぶ通りは、どこか異国のマーケットを歩いているような感覚に。
料理道具や器、食品サンプル、プロ仕様のアイテムなど、見ているだけでもワクワク。
一人旅だからこそ、気になったお店にふらりと立ち寄れる自由さが魅力です。
穴場6.本好きの聖地『神保町』で過ごす時間(千代田区)
東京の一人旅で、静かに過ごしたいときにぴったりなのが『神保町』。
古本屋や専門書店が立ち並び、どこか懐かしさの漂う文化の街です。
ぶらぶらと本屋めぐりを楽しんだら、ブックカフェに入って読書に没頭するのもおすすめ。
もっとゆっくり過ごしたいなら『ブックホテル神保町』での一泊も贅沢。
誰にも邪魔されず、本と向き合うひとときは、一人旅ならではの特別な時間です。
2026年3月には、神保町のランドマーク「三省堂書店 神保町本店」がリニューアルオープン。約50万冊・2400棚の圧巻のスケールで、本好きなら何時間でも過ごせそうです。
東京の中にある、ちいさな非日常を探して
穴場7.浅草の意外な穴場!浅草文化観光センター(東京都台東区)
雷門の目の前にある『浅草文化観光センター』。
隈研吾さんが手がけたスタイリッシュな建物は、外観を楽しむだけではもったいない!ぜひ中に入ってみてください。
最上階の展望テラスは無料で開放されていて、スカイツリーや浅草の街並みを一望できます。
にぎやかな浅草のなかで、ふっと静かに過ごせる場所。そんなギャップがまた、心地よいんです。
1階には観光案内、2階には電源のある休憩カウンターもあるので、ちょっとひと休みにもぴったりです。
穴場8.いっぱい笑ってパワーチャージ!浅草演芸ホール(台東区)
浅草の下町文化を味わいたい方にぜひ訪れてほしいのが『浅草演芸ホール』。
落語や漫才をはじめとした演芸を、昼も夜もたっぷり楽しめる場所です。
「一人で入るのはちょっと…」と思う方もいるかもしれませんが、実はおひとりさまの方も多く、入りやすい雰囲気。
演目は日によってさまざまで、初心者でも引き込まれること間違いなし。
夜割なら2,000円でたっぷり楽しめるのも嬉しいポイントです。
いっぱい笑って、気持ちが軽くなる。そんな時間も、一人旅には大切ですよね。
下町・浅草は大人女子にも人気のスポットです↓
お腹も心も満たす、東京の美味探し
穴場9.お気に入りの一皿を見つけに カレーの街『神田』(千代田区)
最後にご紹介するのは、カレー好きにはたまらない『神田』。
400軒以上のカレー店がひしめく、日本有数の「カレーの聖地」です。
毎年開催される「神田カレーグランプリ」では、ファン投票で選ばれたお店が一堂に集結。
普段使いのお店から、こだわりが光る専門店まで、バリエーションも豊富です。
ひとりで入りやすいお店も多く、気ままにカレーめぐりを楽しめます。
きっと、あなたのお気に入りの一皿に出会えるはず。
東京の穴場で、あなただけのひとときを
今回は、東京23区内の「一人だからこそ楽しめる」穴場スポットを9つご紹介しました。
どこも、一人旅を心から楽しめる場所ばかり。
次のお休み、ふらりと足を運んでみてはいかがでしょうか?
誰にも気をつかわず、自分のペースで過ごす時間は、思った以上に心に残るもの。
ソロトリマガジンでは、そんな“自分のための旅”を応援する情報をこれからもお届けしていきます。
あなたの東京一人旅が、すてきな思い出になりますように。













コメント
みんなのコメント
当時と同じ用材で作られた「日本橋」を挟んで、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」に分かれており、江戸幕府が開かれてから現代の東京に至る400年が、実物資料や復元模型で紹介されています。
いわゆる歴史上の人物よりも、その時々の庶民の暮らしに焦点が当てられた展示が多く、身近に感じる事ができました。
帰りは隅田川沿いをぶらぶら歩き、浅草の「ペリカンカフェ」へ。行列必至の老舗ベーカリー直営カフェですが、平日の午後ということもあり、長く待つこともなく念願のサンドイッチをいただきました。(nicoさん)
昨年9月にオープンしたNEWoMan TAKANAWA28階のLUFTBAUMは、緑豊かな空中庭園。所々にベンチがあって、のんびりと窓からの景色を眺める事ができました。
泉岳寺の赤穂義士墓所には、若い外国人の方たちが来られていたのが印象的でした。彼らも義士たちの物語に心惹かれるものがあるのでしょうか?
私も線香の香りに包まれて、当時に想いを馳せました。
おしゃれな現代の建物と、歴史の舞台がすぐ隣にある、大都会の散歩でした。(nicoさん)
SNSで気になっていた「本の森ちゅうおう」の中にある「中央区立郷土資料館」と「明治生命館」に立ち寄りました。
郷土資料館は、床が地図になっていて、スマホでクイズを解きながら歴史を学べるコンテンツが楽しかったです。
明治生命館は、日本近代洋風建築の代表的な建物であり、激動の昭和史の舞台となった場所で、とても見応えがありました。
どちらも無料で見学でき、気ままなひとり散歩にお勧めです!(nicoさん)
武蔵小金井公園の中にある江戸東京たてもの園をぶらり。
昭和の街並みや由緒ある建物、レトロな電車やバス、中の食べ物屋さんで美味しいお蕎麦も。ノスタルジックな旅でした。(じろさんさん)
宿泊料はあなたの物語という変わったホテルで、サステナブルな物とそれに合わせたZINEを読みながら穏やかに滞在できました☺️少し離れただけでもふーっと深呼吸できる今をご自愛するステキなひとときはソロトリならではです。(おかえりさん)
もちろん展望室にも登りました。東京の夜景はやはり美しい!
夜の都庁 おすすめです。(さるたんさん)
東京駅八重洲口を出ると、いきなり満開の梅の木に遭遇。高層ビルに囲まれて、ひときわ輝いていました。
大河ドラマで知った蔦重の「耕書堂」が日本橋にあったと知り、ちょっと寄り道。
そこから、梅まつり開催中の湯島天満宮までブラブラ散歩。
ピンクを見ると、確実に春が近づいているのを実感しますね。(nicoさん)
1日目はプラネタリウムを観に渋谷へ。コチラはお便りや音楽リクエストを投稿できるプログラム。採用されて感激✨
2日目は新宿で東京国際ミネラルフェア💎天然石のお店がひしめく中、一日中キラキラを堪能。ちょっと奮発してお目当ての石をお買い上げ。
最終日は上野動物園を巡って、最後は千疋屋でプリンアラモード( パンダ付き )で〆。
好きなもの全部載せ、博物学尽くしの3日間でした🥰(ヒカリモノさん)