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旅先でのカフェやごはんは、一人旅の大きな楽しみ。お昼にモンブランを食べたり、歩き疲れてひもので一杯やったり。
同行者がいると「お昼にケーキ?」と言われそうなことも、一人旅だからこそ自由にできます。熱海一人旅で出会った、ひとりで気軽に入れる4軒を紹介します。
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目次
熱海ひとり旅でおすすめの4軒
前回の記事で紹介した5つの過ごし方の合間には、ふらっと立ち寄ったお店がいくつもありました。SUPの後のカフェランチ、起雲閣を出てからの立ち飲みビール、山の帰り道のスペシャルティコーヒー。
「次に行こう」と急がず、自分のお腹に正直になれた4軒です。
1.あいぞめ珈琲店 海とピアノに包まれるランチ

SUPでしっかり身体を動かしたらお腹がペコペコに。その足で向かったのは、海が見える喫茶店「あいぞめ珈琲店」です。
窓の外には熱海の海、店内にはピアニストが奏でるピアノの音。ほどよいボリュームのランチセットやスイーツ、こだわりのつまったドリンクメニューが並びます。
多彩なバリエーションの中からリクエスト曲を弾いてもらうこともできますし(200円〜)、お客さんの雰囲気に合わせたオリジナルソングも弾いてもらえるそう(500円〜)。次に訪れるときは、オリジナルソングをぜひお願いしてみたい!

- 住所
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〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山579-37 4F
住所をコピーする - アクセス
- JR熱海駅よりバス3分・伊豆山中央バス停より徒歩1分
- SNS
2.和栗菓子 kiito-生糸- ランチ代わりにモンブラン

2日目のお昼は、MOA美術館のあとに立ち寄った「kiito-生糸-」で、食べ比べモンブランセットをいただきました。
お昼ごはんに甘いものを食べてしまう。そんな自由が許されるのも、一人旅だからこそ。
2種類の栗を使ったモンブランを、ペアリングの煎茶と一緒に。栗の風味の違いが際立っていて、一口ごとに表情が変わります。MOA美術館で目を楽しませたあとは、舌で楽しむ。いい時間でした。

3.小沢ひもの店 焼きたてひもので一杯

たっぷり歩いたら喉が渇き、ビールが飲みたい気分に。そんな時に立ち寄ったのが「小沢ひもの店」です。
焼きたてのさばのひものが、驚くほど美味しい!グラスまでキンキンに冷えたビールとの組み合わせは、歩き疲れた身体にしみわたる〜
立ち飲みスタイルなので、ひとりでも気兼ねなく入れるのがうれしいところ。
あまりの美味しさに感動し、お土産もここで購入しました。家族や友人にも熱海の味をお裾分けです。

4.ローリングロースターズ 鑑定書付きのコーヒーで一息

ここでいただけるのは、鑑定書付きのスペシャルティコーヒー。
じっくり香りを嗅ぎ比べて選んだのは、フルーティな香りが豊かなコロンビアです。カウンター席で、外の緑を眺めつつ、静かな空気のなかゆっくり味わいました。
普段行くカフェチェーンのコーヒーとは全く違う、一杯の背景にストーリーがあるコーヒー。旅先でのこういう特別な出会い、大好きです。

好きなものを好きなだけ。TripQuest特集「ディープ熱海グルメ」
今回紹介した4軒以外にも、熱海には鰹節の専門店やレトロな喫茶店、懐かしい雰囲気のバーなど、「熱海らしさ」を感じられるグルメがまだまだあります。小さなお店もふらっと入りやすいのが、一人旅の特権です。
まち歩きサービスTripQuestの特集「ディープ熱海グルメ」では、そんな”熱海らしい味”に出会えるスポットをクエスト形式で紹介。スマホ片手に、熱海の食の奥行きを探しに行ってみませんか?
自分のお腹に正直に。熱海グルメ旅
ピアノを聴きながらの海辺ランチ、お昼のモンブラン、夕方の立ち飲みビール、山の帰り道のスペシャルティコーヒー。順番も組み合わせも、自分のお腹と気分にだけ正直に決めた二日間。
熱海一人旅では、観光名所めぐりだけじゃなく、食もたっぷり楽しめますよ。
日帰りでも楽しめる、けれどあえて一泊
熱海は東京から新幹線で約45分。日帰りでも十分楽しめる街です。それでも今回、あえて一泊してみて気づいたのは、泊まりだからこそ味わえる時間があるということ。
夕方の海風のなかをゆっくり歩いたり、夜にひとりで温泉に浸かって一日の疲れをほどいたり、朝の静かな街を散歩しながらコーヒーを飲んだり。日帰りだと少し急ぎ足になってしまう熱海の魅力を、二日間にわたってじっくり味わえます。
2026年5月にスタートした新サービス「ソロトリ」では、ひとり旅歓迎の宿だけを厳選掲載。いまは伊豆エリアで実証中で、熱海の宿も複数登録されています。気兼ねなく過ごせる一晩を、次の旅の選択肢に。



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