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7月末、ふいにできた夏休みに、伊豆稲取へひとり旅をしてきました。今回はその旅の「宿選び」のお話。夏休み真っ只中のハイシーズン、ひとり旅の宿はどう選ぶ?
私が実際にたどった流れと、選びながら気づいたことを紹介します。
この記事は、こんな方におすすめ!
- ひとり旅の宿選びに迷っている
- ハイシーズンのひとり旅を計画している
- ご褒美になる温泉宿を探している
今回の条件は「金曜泊・海の見える温泉地」
決まっていたのは、7月末の金曜に1泊すること。そして、海辺の温泉地でゆっくりしたい、ということだけ。
観光を詰め込まず、宿で過ごす時間を主役にしたい旅だったので、宿選びがそのまま旅の満足度を決めることになります。いつも以上に、じっくり選びました。
ひとり旅だからこそ、こだわった3つのこと
1つめは、非日常感。せっかくの貴重な夏休みなら、値段はそこそこかかっても「ご褒美感」のある宿がいい。宿におこもりしたかったので、2食付きが大前提でした。
2つめは、部屋からの眺望。子連れ旅行のときはほとんど気にしないのに、部屋でゆっくり過ごす時間が長いひとり旅では、窓からの景色がかなり大事。オーシャンビューは譲れない条件でした。
3つめは、静かに過ごせること。夏休みのハイシーズンは、どの宿もファミリーで賑わう時期。その活気も旅の楽しさのひとつだけれど、ひとりで静かに過ごしたい今回の気分には合わないかも、と感じました。夕食も、今回は席でゆっくり味わえるスタイルが気分。子連れ旅行とひとり旅では宿に求めるものがまったく違うと気づきました。
私のリサーチフロー
実際の手順は、こんな流れでした。
- ひとり旅専門の宿泊予約サイト「SOLOTORI」にログイン。掲載されているのは、ひとり旅を歓迎してくれる宿だけ。「そもそも1名で泊まれるの?」をいちいち確かめなくていいのが、専門サイトのいいところです。
- まずは地図で、気になる宿の位置関係をざっくり確認。今回は1泊のコンパクトな日程で、私は運転もできないので、公共交通でスムーズに行ける範囲に絞りました(移動そのものを楽しむ旅なら、また違う選び方になりそうです)。
- 気になる宿のソロトリ限定プランを開いて、泊まりたい日の空きとプラン内容をチェック。
- 最終候補の2軒まで絞ったら、写真を見比べて、より非日常感が伝わってきたほうに決定。
決めたのは、伊豆稲取「心湯の宿SAZANA」
最終的に選んだのは、伊豆稲取の「心湯の宿SAZANA」。決め手は、オーシャンビューの客室でひとりゆっくりできそうなこと、夕食を席でゆっくり味わえそうなこと、駅から徒歩15分というアクセスのよさでした。ソロトリ限定プランなら通常価格より10%OFFで、ご褒美旅としては納得のコスト感です。
泊まってみた結果は、期待以上。オーシャンビューの部屋も、海の音を聞きながら入る寝湯も、海鮮メインのご飯も、「宿で過ごす時間を主役にする」という今回の目的にぴったりでした。滞在のくわしい様子は、こちらの記事で紹介しています。
「何を優先したいか」が決まれば、宿選びは迷わない
宿選びをする際、「今回の旅で何を優先したいか」がはっきりすると、候補はぐっと絞りやすくなります。私の場合は、非日常感・眺望・静けさの3つでした。
ひとり旅専門の宿泊予約サイト「SOLOTORI」では、ひとり旅を歓迎する宿のソロトリ限定プランを掲載しています。次の旅の宿選びに、ぜひのぞいてみてください。

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