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コンテンポラリーアートが好きで、いつか直島へ行ってみたい。長くそう思い続けてきたSAKさんが、懇意にする酒蔵の夏祭りに合わせて、瀬戸内の島々をめぐる六泊七日の旅に出かけました。
直島のシンボル「南瓜」に地中美術館、九十九頭の狼に息をのむ直島新美術館。豊島美術館では、床を這う水の動きに一時間半も見入ってしまったそう。島から島へ船で渡りながら、犬島の精錬所跡まで足を延ばします。
島の居酒屋でマスターと語らい、銭湯のアートに驚き、旅の締めくくりには念願の酒蔵へ。アートも、お酒も、人との出会いも。ゆっくりと島時間に身をゆだねる、夏の瀬戸内ひとり旅の記録です。
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