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静けさを大切にひとり旅を続ける、タビの飛鳥井さん。日常に少し飽きて自然を感じたくなり、JR線で最も標高の高い地点を走る小海線に乗るため、八王子から野辺山・小諸へ向かいました。
標高1,345メートルの野辺山駅に降りると、空気はからりと涼しく別世界。ご夫婦が営む中華店であんかけラーメンを味わい、畑と山だけが続く道を40分歩いて宇宙電波観測所へ。翌朝は小諸の懐古園で、学生時代に見たアニメの記憶をたどります。
ディーゼルエンジンの音、乾いた高原の空気、途切れた線路。何かをしなければという感覚から離れられる2日間を、ぜひ覗いてみてください。
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