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会社を辞めて日本各地を旅するだーめんさんが向かったのは、新潟の長岡花火大会。7月下旬に買ったばかりのミラーレスカメラを手に、はじめての撮影に挑んだ一日の記録です。
有料観覧席のチケットは取れず、長岡駅近くの公園から夜空を見上げます。自転車で集まってくるのは、観光客というより地元の人たちのよう。開始の合図とともに打ち上がった一発目を見て、うまく撮れると確信が持てたそう。
雲のあいだに開いた大きな目のような一枚、心臓まで届く正三尺玉の音圧、静まりかえった花火のあとの街。現地でしか味わえない夜を、写真とあわせてご覧ください。
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