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こんにちは。自然豊かな場所を求めてふらりと出かけるのが好きな、ソロトリのNaokiです。
仕事に追われる日々から、しばし逃れたい!
酷暑の東京を抜け出し、爽やかな高原の空気を吸いたい!
そんな思いに駆られ、1泊2日のドライブ一人旅に出かけました。
長野県の松本市と上田市にまたがる「美ヶ原(うつくしがはら)高原」をメインの目的地とし、いろいろと寄り道しながら信州を満喫しました。
自由気ままに過ごしたドライブ旅の様子をお届けします。
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目次
早朝5時半、首都高からスタート
東京を朝5時半に出発。平日の早朝、首都高は大きな混雑もなくスムーズでした。
首都高から中央自動車道を経由して、中央道諏訪ICで高速を降り、最初の立ち寄りスポット「立石公園」へ向かいます。
立石公園から諏訪湖を一望
眼下に諏訪湖を望む「立石公園」。夜景は新日本三大夜景にも選ばれています。
JR上諏訪駅からタクシーで行く「立石公園タクシープラン」もあるようで、タクシーで上がって来る方もちらほら。
駐車場は20台程度と小さめなので土日に来る方は要注意!
事前にライブカメラで混雑状況をチェックするのがよさそうです。(→ 立石公園ライブカメラ)
朝の澄んだ空気の中で眺める諏訪湖は格別。この景色だけでも東京から走って来た甲斐がありました。
高原の世界へ 霧ヶ峰高原
立石公園からの絶景を堪能し、そこから40号線をさらに登っていきます。
少し道幅が狭いエリアもありますが、いきなり視界が開けました。「霧ヶ峰(きりがみね)高原」に到着です。
ここでビーナスラインと合流!
道の駅「霧ヶ峰ビーナス」や霧ヶ峰農業直売所があるので、時間によっては休憩するのもおすすめです。
霧ヶ峰自然保護センター
道の駅の横にある「霧ヶ峰自然保護センター」では霧ヶ峰の四季、動物、植物について学べます。
展示スペースはワンフロアが広く取られていて、ホワイトボードで花の開花状況なども案内されていました。
霧ヶ峰をゆっくり楽しみたい方はぜひお立ち寄りを。
ちなみに、霧ヶ峰と聞くと、世代によってはエアコンの名前を思い浮かべる方のほうが多いかもしれません。(わたしもです…)
調べてみると、夏でも涼しい霧ヶ峰高原のイメージからネーミングされたそうです。
こんな豆知識が増えるのも旅の楽しみですね。
八島湿原で自然散策
霧ヶ峰自然保護センターを後にして、ビーナスラインをさらに北上。5分ほど走って到着したのが「八島(やしま)湿原」です。
この湿原は、長野県のほぼ中央、霧ヶ峰高原の一角に位置し、3000ヘクタールもの大草原が広がります。
車を停めて外に出ると、東京とは異なる澄んだ空気に思わず深呼吸…
八島湿原の散策コースは1周約90〜120分です。時計回りでも反時計回りでも楽しめますが、時間に余裕がない方は途中まで歩いて戻ってきてもOK。
ビジターセンターの方が「時計回りのほうがちょっとだけ登って下る感じになるから楽かもしれませんね」と教えてくださいました。
八島湿原の遊歩道はしっかり整備されているので、安心して散策を楽しめます。
歩いていると、季節ごとに表情を変える植物がたくさんあり楽しい!
植物の名札も設置されているので、のんびり景色を眺めながら歩いたり、珍しい高原植物を観察したり。自分のペースで過ごせるおすすめスポットです。
1.湿原ってなに?
湿原ってなんとなくわかっているつもりだけど、なぜこんな場所ができたのか気になりませんか?私もそうでした。
八島湿原を散策しながら調べてみると、参考になるサイトを見つけました。よかったらのぞいてみてくださいね。
2.八島湿原の駐車場について
八島湿原の駐車場には100台程度停められますが、平日でもかなり埋まっていました。
土日はさらに混雑が予想されるので、立石公園と同様にライブカメラで事前確認がおすすめです。(→ 八島湿原駐車場ライブカメラ)
いよいよ旅のメイン「美ヶ原高原」へ
八島湿原を出発し、ビーナスラインをさらに北へ走ります。
道中は多くのライダーさんとすれ違います。ライダーさん同士が挨拶を交わす様子を見てちょっとほっこり。
ビーナスラインでは眺望を楽しみつつ、ライダーさん達のコミュニケーションを見て楽しむのもドライブ旅の醍醐味かもしれません。
今回の旅のメインスポット、「美ヶ原(うつくしがはら)高原」が見えてきました。
標高2,000mの高原でのアート体験と散策が待っています。次回へ続きます〜
※ソロトリは、「松本観光コンベンション協会(HP)」と連携し、ひとり旅で楽しむ松本の魅力を発信しています。

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