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こんにちは。「気の向くままの寄り道こそ旅の醍醐味」と思っているソロトリのNaokiです。
美ヶ原高原での絶景体験を終えた2日目の午後。
時間に余裕があったので、気になったスポットにいくつか立ち寄ってみました。
重要文化財から地元の味まで、発見の連続だった午後をお届けします。
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目次
ホットプラザ浅間でリフレッシュ
美ヶ原高原から松本市に向かう途中に浅間温泉を通過するので、急遽「ホットプラザ浅間」へ立ち寄りました。
日帰り入浴できる施設です。休憩所もあるので、少し汗ばんだ身体をすっきりさせて一息つくのにピッタリでした。
トレッキングの後の温泉は、やはり格別ですね。
アルプス市場で地産地消の魅力
汗を流した後に立ち寄ったのが、生産者直売所「アルプス市場」です。
立ち寄ったのが昼過ぎだったこともあり、売れてしまったものも多かったようですが、フルーツに野菜、手作りのお惣菜と目移りするものばかり。
地元の生産者さんが丹精込めて作った食材を見ていると、その土地の豊かさを感じられます。
ドライブ一人旅だからこそ、こういうふらっと立ち寄りができるのも嬉しいですね。
大正時代の職人技に感動「牛伏川フランス式階段工」
今回の旅で必ず訪れたいと思っていたのが「牛伏川(うしぶせがわ)フランス式階段工」。
2012年に重要文化財に指定された、大正時代に完成した治山施設です。
水路の長さは約141m、石積みがとてもきれいで、周囲の緑と調和した景色に目を奪われます。
メジャーな観光地ではありませんが、こういう歴史ある建造物に出会えるのも旅の醍醐味ですね。
大正時代の職人さんたちの技術力の高さに感動しました。
金峯山牛伏寺で心を整える
まだ時間があったので「金峯山牛伏寺(きんぽうさん ごふくじ)」にも立ち寄りました。
信州随一の厄除観音ということで、敷地内に入るとその厳粛な雰囲気にピリッとした気持ちになります。
旅の途中でこうした静寂な空間に身を置くのも、心がリセットされていい時間でした。
夕暮れの高ボッチ高原へ
気がつけば夕刻。最後に目指したのは「高ボッチ高原(たかぼっちこうげん)」です。
今回の旅で一番運転に気を使ったのが高ボッチ高原への道中でした。
かなり道幅が狭いエリアが続き、すれ違い運転をすることも多いです。
運転に不安がある方は避けたほうがよさそうです。
でも、その分到着した時の達成感はひとしお!
高ボッチ高原に到着し、見晴らしの丘に登ると、待っていたのはこれぞ絶景!
西には北アルプスの山々、東には諏訪湖を望むことができます。
日の出前後がベストタイミングだそうですが、夕刻でも訪問する価値がある素晴らしい景色でした。
旅の締めくくりは信州そば
どうしても最後におそばが食べたくなり、松本市まで戻ることに。
訪れたのは、松本ICに近い「そば処 野麦路」。
スズキのディーラーの建物の一角で営業されており、一瞬迷ってしまう店舗の場所ですが、お店に入ると優しい年配の女性が温かく迎えてくれます。
注文したのは天ざる。おそばは2段でボリューミー!(1段でも注文可能です)
地元の方との何気ない会話も、旅の思い出になりますね。
自由自在な一人旅の魅力
2日間いろんな場所を巡って、改めて一人旅の良さを実感しました。
誰かに気を遣うことなく、自分の興味のままに動けるのって、やっぱりいいものですね。
次はどこに行こうかな、なんてもう考えてしまっています。
今回紹介したスポットの中で、気になる場所があったらぜひ気軽に一人旅してみてください。
きっと新しい発見が待っているはずです!
※ソロトリは、「松本観光コンベンション協会(HP)」と連携し、ひとり旅で楽しむ松本の魅力を発信しています。



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