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「今日はこの気分だから予定変更!」
そんな自由さが一人旅の醍醐味だと思っているソロトリのNaokiです。
美ヶ原(うつくしがはら)高原での時間も、まさにその通りの展開に。
野外アートに興味を惹かれ、絶景に心を奪われ、天気予報を見て翌日への期待を膨らませた、自由気ままなひとり時間をご紹介します。
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目次
美ヶ原高原到着!まずは駐車場選び
標高約2,000mの世界に広がる、見渡す限りの大草原、「美ヶ原高原」に到着しました。
ビーナスラインから美ヶ原高原に来る場合の駐車場の選択肢は、道の駅美ヶ原高原および美ヶ原高原美術館があるP1か、山本小屋ふる里館がある長和町町営駐車場のP2です。(→美ヶ原高原HP)
P1は800台近く停められるので、まずはそちらを目指すのが安心です。P2は100台近く停められますが、平日でも混んでいました。
P2への道中には「この場所で待機中だと1時間くらい待ちます」のような案内もあったので、季節や時間帯を見て判断するのがよさそうです。
私はP1に停め、まずは美術館へ向かうことにしました。
美ヶ原高原美術館で屋外アートを味わう
美ヶ原高原美術館は、屋外展示がメインの野外彫刻美術館です。チケットを購入し、屋外エリアへ向かいます。
建物に「フジサンケイグループ」のロゴが入っているのが気になり調べてみると、1981年6月にビーナスラインの開通と合わせて開館。
箱根にある彫刻の森美術館の姉妹館とのことです。
この日の天気は雨ではなかったものの曇天。
青空とアルプスの緑に映える彫刻たちを眺めるのはより壮観だったろうなぁと思いました。
でも、ふと思うわけです。
この天気も含めてアートなのか?と。
季節の移り変わり、その日の天候で彫刻の見え方も変わる。
そう考えると、いつ来ても新しい感覚を得られるのが屋外展示の良さなのかもしれませんね。
絶景レストランでカレーランチ
道の駅 美ヶ原高原の2階にある「レストラン・コンポート」は北アルプスを望む絶景スポットです。
カレー・オムライスなど定番メニューから手作りプリンまで、いろいろなメニューがありました。
わたしがいただいたのはハンバーグカレー。カレーはゴロッとしたお肉が入っていて美味しかったです。
旅先での食事は、景色も含めて特別な味がしますね。
いよいよ美ヶ原散策
美ヶ原高原美術館を後にし、いよいよ散策エリアへ。
P1から車で数分の山本小屋側のP2へ移動します。
徒歩20分程度でも移動できるので、混雑している日は車は置いて、歩いて行く手もあります。
美ヶ原のシンボル「美しの塔」へ
美ヶ原パノラマコースを10分ほど歩くと、美ヶ原のシンボルである「美しの塔」に到着。ベルを鳴らすこともできます。
美ヶ原高原は気軽にアクセスしやすい場所ですが、散策時の服装や靴はトレッキングに適したものにしましょう。
道は砂利道で、天候も急に変わりやすいので、しっかりと準備して臨むのがおすすめです。
「美ヶ原高原」へいくなら松本ソロトリクエストにチャレンジ!
雲上の詩碑で響かせる、美ヶ原に刻まれた想いの鐘
王ヶ頭ホテルに向かうはずが…
このまま美ヶ原のメインスポット、王ヶ頭(おうがとう)・王ヶ鼻(おうがはな)まで足を延ばすつもりでした。
が、しかし、今日は曇天だけど、明日は晴天の予報。
王ヶ頭・王ヶ鼻からの絶景は、ぜひ晴れた日に拝みたい。
2日連続で美ヶ原へ来ることにして、早めに宿泊先へ向かうことにしました。
誰に気を使うこともなく、好きなように予定を組み替えられる。
それがドライブ一人旅の醍醐味ですしね。
浅間温泉「みやま荘」で過ごす夜
浅間温泉にある温泉宿「みやま荘」。訪問してから気づきましたが、公立学校共済組合が運営する宿のようです(一般客も宿泊可能!)。
私が選んだのは【琥珀コース】という和会席料理のプラン。1泊2食付きで15,900円とリーズナブルです。
温泉と食事でリフレッシュ
温泉は夜と朝の入れ替え制。
私が入ったほうは広くはありませんでしたが、露天と室内でゆったりでき、言うことなし。
琥珀コースの夕食は和会席でサラダが食べ放題!
信州の食材を活かした料理を楽しめ、メインの肉料理も満足のボリュームでした。
お宿で特徴的なのは、週の半分程度、夜にロビーでのミニコンサートが開催されていること。
古き良き時代を感じるのは自分だけでしょうか?
シニアのご夫婦や一人旅の方も多く宿泊されていて、気兼ねなく滞在できるお宿でした。
明日への期待を胸に
温泉でリラックスし、美味しい信州の料理を堪能した1日目。
明日は晴天(のはず!)の美ヶ原高原が待っています。
ドライブ一人旅の魅力は、自分のペースで気になるスポットに立ち寄りながら、思いのままにルートを変更できること。
今回の旅でも、天気を見て当日に予定を組み替えるという、まさに一人旅ならではの自由さの恩恵を受けました。
王ヶ頭、王ヶ鼻からの絶景が楽しみ!
※ソロトリは、「松本観光コンベンション協会(HP)」と連携し、ひとり旅で楽しむ松本の魅力を発信しています。


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