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こんにちは。美味しいものをめぐる旅が好きなサトシです。
約1年ぶりの松本再訪。今回の旅は、前回感動した松本グルメをじっくり味わいつつ、ユニークな博物館や建築をめぐってのんびり歩く。そんなプランを立てました。
まず向かったのが、松本ホテル花月。明治20年創業のクラシックホテルで、ソロランチを楽しんできました。
この記事は、こんな方におすすめ!
- 松本で美味しいランチを楽しみたい
- 一人でも入りやすいレストランを探している
- クラシックホテルで特別な時間を過ごしたい
明治創業の松本ホテル花月へ
新宿から特急あずさに揺られること約2時間半。11時50分に松本駅に到着しました。
12時30分のランチ予約に向けて、松本ホテル花月まで徒歩で向かいます。駅から歩くこと約15分、落ち着いた佇まいのホテルが見えてきました。
明治20年創業のクラシックホテル。館内に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい、それでいて品のある空気が流れています。
素材の味が光る、プリフィックスコース
今回いただいたのは、館内レストラン「I;caza[ikaza](イカザ)」の「メインが選べるプリフィックスコース」(3,630円)です。
今回のコースで特に印象に残ったのが、トマトと玉ねぎのスープ!
素材の味がしっかり生きていて、優しい甘みと深い旨みが口の中に広がりました。
メインは魚料理をチョイスしました。丁寧に調理された魚に添えられたソースは、オリーブ、アンチョビ、ケイパーを合わせたもの。魚とソースの相性が抜群で、奥行きを感じる味わいです。
グランシェフが語る、美味しさの秘密
今回、グランシェフの太田将治さんに直接お話を伺うことができました。
メインの魚料理について尋ねると、「ソースの決め手は、アンチョビの品質なんです」と教えてくださいました。塩気や旨みのバランスが仕上がりを左右するため、良いものを見極めることが欠かせないのだそう。
太田さんは12月からは狩猟にも出られるとのこと。時期によってはジビエを使った料理もメニューに登場するそうで、季節ごとに訪れても楽しめそうです。
松本ホテル花月で過ごす、特別なひとり時間
クラシックホテルならではの品のある空間で、誰にも気を遣うことなく、自分のペースで料理を楽しめる。これが何より嬉しいポイントでした。
松本で少し贅沢なランチを楽しみたいなら、松本ホテル花月がおすすめです。歴史あるホテルで、こだわりの料理を味わう。自分へのご褒美に、ぴったりの時間でした。
※ソロトリは、「松本観光コンベンション協会(HP)」と連携し、ひとり旅で楽しむ松本の魅力を発信しています。
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