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年末年始の疲れを癒すべく、銚子に1泊2日の一人旅をしてきました。
東京から特急しおさいに乗れば、約2時間で銚子に到着。車窓から広がる空と田園風景を眺めているうちに、自然とONからOFFモードへ。
今回は、特急しおさいでの銚子へのアクセス方法を詳しくご紹介します。
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目次
特急しおさいの時刻表(平日・土日祝共通)
1.行き(東京→銚子)
- 7:37発 → 9:32着
- 10:10発 → 12:00着
私は1泊するし、朝にバタバタしたくなかったので10:10発を選択しました。
2.帰り(銚子→東京)
- 17:35発 → 19:28着
帰りは基本的にこの時間帯一択だと思います。
※時刻表は2026年1月時点
特急しおさいの料金
特急しおさいには、乗車券と特急券の両方が必要です。
東京駅→銚子駅
- 乗車券:2,310円
- 指定席特急券:1,580円(えきねっとチケットレス割引利用で1,480円)
- 合計:3,890円(えきねっとチケットレス割引利用で3,790円)
※料金は2026年1月時点
予約方法
特急しおさいは全席指定席。えきねっとでの予約がおすすめです。
えきねっとでの予約手順
- えきねっとにアクセス
- 乗車日・区間を入力
- 座席を選択して予約完了
私が乗車した1月の平日は、2日前の予約でも空席が多く余裕がありました。当日も空いていたので、ハイシーズン以外は急に思い立って予約しても大丈夫そうです。
東京駅での乗り方
特急しおさいは、総武線(快速)・横須賀線の地下ホーム、1・2番線から発車します。
多くの場合2番線からの発車となりますが、工事やダイヤ変更で番線が変わることがあるので、当日は電光掲示板を確認してください。
えきねっとでチケットレス特急券を予約していれば、発券等の必要はありません。
Suicaで改札を入場したら、そのままホームへ向かい「特急 しおさい 銚子行」に乗るだけです。
指定した席に座っていれば、車掌さんから声をかけられることもありません。とてもスムーズで快適でした。
車窓からの景色を楽しむ
1.10:10 東京駅発
座席にはコンセントもあり、スマホの充電も可能。船橋に住んでいたから総武線は毎日のように乗っていましたが、しおさいは初めて。新鮮な気分で出発です。
2.東京を出て約50分後
建物ばかりの都市の風景が、千葉市を過ぎてしばらくすると急に田園風景に変わります。
広い空を眺めているだけで、非日常感に浸れてONからOFFのモードへと切り替わっていく感覚。ちょっと遅れて正月休みをもらった気分になりました。
3.12:00 銚子駅到着
銚子電鉄のホームも同じ改札内にあります。銚子電鉄ホーム手前にあるSuicaの機械にタッチすれば出場扱いとなり、そのまま銚子電鉄に乗り換えられます。
帰りも快適
17:35 銚子駅発 → 19:28 東京駅着
帰りは基本的にこの時間帯一択。1泊した私も、この時間でちょうど良い帰路になりました。
知っておくと便利!「しおさいモバイルオーダー」
帰りに銚子駅のホームで、何かを受け取っている方がいるなと気になっていたら、しおさいの座席にこんなパンフレットが置いてありました。
「しおさいモバイルオーダー」というサービスで、海鮮丼や銚子ビールとおつまみのセットなどをスマホから予約しておけば、帰りの17時20分~17時30分に銚子駅改札内特設ブースで受け取れるそう。次回はぜひ利用してみたいと思います。
詳しくはEeeE銚子サイトをチェックしてみてください。
ふらっと行ける、銚子の旅
東京から銚子へのアクセスは、特急しおさいを使えば約2時間。えきねっとで事前予約をしておけば、チケットレスでスムーズに乗車できます。
往復で約8,000円、乗り心地は新幹線のような快適さ。それだけで非日常感覚を味わえるのは、なんだかお得な気分になります。
車窓からの景色を楽しみながら、のんびりと銚子へ向かう時間も旅の醍醐味。ふと思い立った時に、銚子へ出かけてみませんか?
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