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こんにちは!60代になってから一人旅に目覚めました、Yukoです。
2025年7月に行ってきた尾瀬2泊3日の旅もいよいよ最終日。雨予報を覆して晴天に恵まれ、念願の尾瀬縦断を完了できました。
前回は平滑ノ滝への挑戦と素敵な出会いをお伝えしました。
この記事では、至仏山の美しい朝焼けから始まり、尾瀬沼との再会と見頃の日光キスゲなど、充実の3日目の思い出を綴ります。
ひとりでゆっくり、自分のペースで歩けたからこその発見がたくさんありましたよ。
尾瀬一人旅3日目:念願の晴天!尾瀬沼へ再び
1.至仏山の朝焼けに感動
目が覚めると念願の晴れ!至仏山(しぶつさん)の朝焼けが美しくて、うっとり眺めてしまいました。
2.7:00 山小屋を出発
今日も6時に朝食を食べて、荷造りして宿を出発。お世話になりました。
尾瀬沼へ続く燧ケ岳(ひうちがたけ)の裾野を回る森の道、とっても気持ちいい!この日も、後ろから来る方々に道をゆずりつつ、ゆっくりマイペースに歩きました。
3.白砂湿原でワタスゲに出会う
白砂峠をこえて、白砂湿原に入ると「ワタスゲ」がきれいで感激!尾瀬ヶ原のワタスゲはもう終わりという話だったけれど、ここはまだ綺麗で嬉しい。
4.9:10 尾瀬沼と10カ月ぶりの再会
しばらく歩くと尾瀬沼のほとりに出ました。昨年秋以来、10カ月ぶりの尾瀬沼に感激。また来れた!
大江湿原の日光キスゲが見頃とのことなので、分岐を大江湿原の方に向かって歩きます。
5.10:00 大江湿原で見頃の日光キスゲに出会う
大江湿原の3本カラマツが見えてきました。ここからは去年も歩いたところだけど、季節が違うし、天気もいいし大感激。
この辺りは人も多く安心感もあります。見頃の日光キスゲを楽しみながらブラブラ歩きます。幸せ!
ちなみに、昨年9月下旬にきた時はこんな感じでした。
6.10:40 尾瀬沼ビジターセンターの思い出の場所へ
尾瀬沼ビジターセンターに到着。昨年ガイドさんに写真を撮ってもらった尾瀬沼からの燧ケ岳の撮影ポイントでパシャリ。懐かしいなぁ。
三平下の尾瀬沼休憩所でピザでランチ休憩。
尾瀬ヶ原で出会った方が、「おしゃれになってピザが美味しいですよ」と教えてくれたので、迷わずピザをチョイスしました。
7.12:00 三平下を出発し、下山
しっかり休憩できたので、いよいよ下山します。降りていく人に先に行ってもらい、登ってくる人に道をゆずりつつ、慎重に下りました。
こんなに急な坂道だったかなあと思いつつ、昨年のガイドさんとの時とは異なる、一人旅ならではの自由な時間を楽しみました。
13:40、無事一ノ瀬のバス乗り場に到着しホッとしました。
8.14:15 乗り合いバスで大清水へ
一ノ瀬から乗合バスで大清水へ向かいます。
大清水に到着すると花豆ジェラート(600円)を発見!とても美味しかった〜
9.15:05 東京へ向けて出発
この後は以下のようなスケジュールで東京の娘宅へ戻りました。
- 15:05 大清水 → 16:34 沼田駅(関越バス鎌田線・路線バス)※予約不要
- 17:04 沼田駅 → 17:50 高崎駅(JR上越線)
- 18:01 高崎駅 → 18:52 東京駅(上越新幹線)
本当は大清水14:05発のバスに乗る予定でしたが間に合わず1本遅いバスに。やはり余裕をもったスケジューリングが大切ですね。
尾瀬縦断の達成感
鳩待峠から尾瀬ヶ原、そして尾瀬沼を経て大清水へ。2泊3日の尾瀬縦断を無事に完了できました。
時期的には水芭蕉は終わり、日光キスゲの見頃で、他にも小さな花がたくさん咲いていました。
平日でしたが、思ったより人は多め。女性ひとりの方も何人もおられました。
あまり人が少ないと不安になるので、一人旅にはこのくらいの時期がいいなと思いました。
山小屋2泊という贅沢な時間をかけたからこそ、尾瀬の時間をゆったりと満喫できたと思います。とってもおすすめですよ〜
次回は、この尾瀬一人旅で学んだこと、おすすめの持ち物、アクセス、かかった費用をまとめてお伝えします。お楽しみに!
尾瀬一人旅3日目 かかった費用
- 燧小屋2泊 26,000円(夕食&朝食つき)※現金のみ
- 尾瀬沼休憩所にてピザ 1,800円
- トイレ協力金 100円/回 (現金のみ)
- 一ノ瀬〜大清水(乗合バス) 1,000円 ※現金のみ
- 大清水にて花豆ジェラート 600円
- 大清水〜沼田(関越バス) 2,600円



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